東北大学に編入からの流れ

体験記

こんにちは、ます。です。

今回は東北大学の電気情報物理工学科(以下、情物)に編入して1ヶ月が経ち、入学後の流れはどんな感じだったのか報告したいと思います。

今年はコロナの影響で例年と違うところもありますが、編入学後の体験記は少ないので、参考になれば幸いです。

編入学後の流れ

まず、編入学後の流れですが、

入学手続き(3月)

オリエンテーション

レベル別判定試験(中止(最高!))

入学式(中止(泣))

履修登録して授業

といった感じの流れで進みました。

ここからは一つずつ説明していきます。

オリエンテーション

オリエンテーションですが、全てオンラインになってしまいました。

本来なら、午前に編入生全体の説明、午後からは各学科ごとにといった感じで行われるようです。

たぶん、ここで学生証と東北大IDがもらえるはず。

午後からは、コース配属やら、単位認定やらすると思われます。

コース配属は第2志望すら聞かれなかったので、おそらく希望通りのコースになると思います。

ちなみに、例年も希望通りのコースになったらしい。

単位認定

単位認定ですが、情物では全学共通科目、いわゆる一般科目は49単位すべて認定され、プラスアルファで専門科目を最大20単位認定してもらうようです。

たぶん、他学科も似たような感じだと思います。

高専の成績やシラバスに基づいて認定するので、高専ではちゃんと成績をとっておいた方が良さそうです。

単位認定のコツですが、まずは学生便覧を見ながら時間割を作成します。

そして、必修を中心に埋めつつ、2年生の科目も含め、取りたい授業を入れながら余った科目を認定する。

という感じでやるのが良かったです。

ちなみに、情物の専門の卒業に必要な単位は75単位なので、認定分を引いて55単位以上を2年間で履修するって感じです。

授業と履修登録

授業ですが、3年の前期はだいたい10科目くらいになりました。

暇ではないけど、めちゃくちゃ忙しいってわけでもなさそうです。

授業の難易度ですが、先生によるって感じですね。

カリキュラムをみる限り、若干、授業スピードは早い気がします。

ちなみに、編入生は履修単位の上限はないので授業とり放題です。

奨学金の手続き

ぼくは、これらの合間に奨学金の手続きをしてました。

奨学金を考えている人は参考にしてください。

まず、学内応募と個人応募があり名前のとおり自分で出願するか学校に出すかって感じです。

だいたい、よく使われる必要な書類は

  • 高専の成績証明書
  • 家族の所得証明書
  • 在学証明書
  • 推薦書
  • 写真

この5つです。住民票や他の身分証明書も出すとこもあるのでよく調べましょう。

注意点として、学内応募の場合、学内締め切りがあるので、3月中旬くらいから早めに大学に聞くことをオススメします。

本来なら学内サイトに掲示されているのですが、東北大IDがないとログインできないので、編入生は若干、詰んでますね(笑)

ぼくは、それで1つ応募を逃しました(笑)

入学後テストについて

今回は中止になりましたが、研究室選びに少し関わる任意のテストがあります。

うわさでは勉強すれば簡単らしいです。

情物は応数、電気回路、電磁気、計算機の4科目です。

応数はフーリエと複素関数が範囲で、他はだいたい全範囲って感じです。

くわしく知らないですが他学科も入学後にテストがあるらしいです。

まとめ

今回は編入学後の流れを紹介しました。

ぶっちゃけ、授業はじまるまではかなり暇だったけど、はじまってからは奨学金の手続きや単位認定やらで忙しかったです。

以上となりますが、参考になれば幸いです。